緊急対応ガイド
漏水・故障でお困りの方へ
まずは落ち着いてください。以下の手順で応急処置を行い、被害の拡大を防ぎましょう。 お電話いただければ、時間外も受付いたします。後ほど担当よりご連絡いたします。
今すぐ電話する:050-1720-1813今すぐできる応急処置
STEP 1|最優先
止水栓を閉めて水を止める
漏水が発生している場合、まず水を止めることが最優先です。これ以上の被害拡大を防ぎます。
エコキュート専用の止水栓を閉める(タンク周辺のバルブ)
見つからない場合は、家全体の元栓を閉める(水道メーター付近)
止水栓の場所がわからない場合は、お電話でご案内します
STEP 2|安全確保
ブレーカーを落とす(漏電防止)
水漏れと電気が組み合わさると漏電・感電の危険があります。安全のため電源を遮断してください。
エコキュート専用ブレーカーをOFFにする
専用ブレーカーが不明なら、漏電ブレーカーが落ちていないか確認
水が溜まっている場所に素足で近づかないでください
STEP 3|状況記録
状況を記録する(写真・エラーコード)
修理をスムーズに進めるため、可能な範囲で状況を記録してください。
漏水箇所の写真や動画を撮影
リモコンにエラーコードが出ていればメモ(例:H1、E16)
本体のメーカー名・型式を確認(銘板シールに記載)
STEP 4|ご連絡
当店にご連絡ください
応急処置が終わったら、お気軽にご連絡ください。時間外も受付対応いたします。 状況をお聞きし、担当者から折り返しご連絡いたします。
漏水の種類別対処法
タンク下部からの水漏れ
- タンク内部の配管劣化や接続部のゆるみが原因の可能性
- 冬場の結露による水滴と見分けることが重要
- → 専門業者による修理・交換が必要です
配管接続部からの水漏れ
- パッキンの劣化や配管の接続不良が原因
- 経年劣化(10年以上)で発生しやすい
- → 部品交換で修理可能な場合があります
ヒートポンプユニットからの水漏れ
- 冷媒配管の劣化や内部部品の故障の可能性
- 運転中の結露水は正常動作の場合があります
- → 判断が難しい場合はお電話ください
逃し弁(安全弁)からの排水
- 沸き上げ時の膨張水は正常な排水です
- 常時流れ続ける場合は逃し弁の故障の可能性
- → 止まらない場合は点検が必要です
修理と交換、どちらがお得?
修理がおすすめのケース
- 使用開始から10年未満
- エラーが初めて発生した
- 部品の交換だけで直る症状
- メーカーの補修部品がまだある
交換がおすすめのケース
- 使用開始から10年以上経過
- エラーが頻繁に発生する
- 修理費用が高額になる場合
- 補助金でお得に交換できる時期
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※判断に迷われた場合は、無理に決めなくて大丈夫です。現地調査でプロが最適な方法をご提案します。